照明器具の AI 3Dモデル 設計と BIM 用の照明器具を無料で
無料。ご自身の Anthropic または OpenAI のキーを使います。
Also from Innerscene: Circadian Lab, a free lighting calculator for room illuminance, melanopic EML, and glare.
動画で使い方を見る
使い方
- 1. 文章で説明するか写真を追加作りたいものを普通の言葉で入力します。わかっていればサイズも書き添えてください。参考として写真を追加することもできます。物でも人物でも説明できます。
- 2. AI が作成して確認物の場合は AI が OpenSCAD のプログラムを書き、人物の場合はキャラクタージェネレーターを設定します。結果を 6 方向から描画して確認し、おかしな点を修正します。1 回のメッセージにつき最大 5 回作成します。
- 3. 仕上げて書き出しモデルは実寸でビューアーに表示されます。チャットで変更を依頼したりスライダーを動かしたりしてから、ダウンロードするか、エクスポート メニューで形式を選びます。
ここで AI を使って作るメリット
- 照明デザイナーは、メーカーのファイルが届く前に、特注品や仕様の決まった照明器具をモデルに配置できます。
- ハウジングのサイズ、トリム、取り付け高さは、入力した寸法どおりになります。
- IFC と DWG の書き出しは、調整用に Revit、Archicad、AutoCAD にそのまま取り込めます。
試せるプロンプト
1 つをクリックすると AI パネルで開きます。サイズは用途に合わせて変更してください。
照明器具を書き出す
- Revit や Archicad に器具をリンクするには IFC4 を書き出します。
- 天井伏図や AutoCAD のモデルには DWG を書き出します。
- レンダー、VR ウォークスルー、クライアントへのプレゼンテーションには GLB を書き出します。
モデルは形状のみで、配光データは含まれません。計算には、無料の照明計算ツール CircadianLab などでメーカーの IES ファイルと組み合わせて使ってください。
おすすめの書き出し形式: IFC, DWG, GLB
知っておきたいこと
モデリングするのはハウジングだけで、IES の配光、ビーム角、光束はありません。放熱フィンのような非常に細かい部分は簡略化されることがあります。
料金とプライバシー
ご自身の Anthropic または OpenAI の API キーを使います。キーはお使いのブラウザー内にのみ保存され、そのプロバイダーにのみ送信されます。料金はプロバイダーから直接請求されます。目安はモデル 1 つあたり標準品質で $0.05~$0.30、詳細品質で最大約 $1 で、Innerscene からの請求はありません。キーとプロンプトが Innerscene に送信されることはありません。当社が記録するのは、使用したステップ、選んだモデル、トークン数、費用の概算、モデルが作成されたかどうかなどの匿名の利用統計です。
よくある質問
▶AI で照明器具の 3D モデルを作れますか?
はい。照明器具をサイズと仕上げとともに説明すると、AI がハウジング、トリム、取り付け部を実寸で作成します。
▶モデルに IES の配光データは含まれますか?
いいえ。形状のみです。照明計算にはメーカーの IES ファイルを使ってください。
▶これをもとに Revit の照明器具ファミリを作れますか?
はい。SAT か DWG を照明器具ファミリに読み込んで Revit で光源を追加するか、調整用に IFC をリンクしてください。
▶コーブ照明やライン照明の連続をモデリングできますか?
はい。長さ、断面、幕板の高さを伝えてください。長さは後からスライダーで変更できます。