AI結晶構造ビューアー 鉱物、塩、金属錯体を無料で
無料。ご自身の Anthropic または OpenAI のキーを使います。
Also from Innerscene: Circadian Lab, a free lighting calculator for room illuminance, melanopic EML, and glare.
構造の例
ビューアーのサンプルファイルです。AI と同じ情報源(PubChem、Protein Data Bank、Crystallography Open Database、または教科書の格子)から取得しています。
動画で使い方を見る
使い方
- 1. 文章で説明するか写真を追加作りたいものを普通の言葉で入力します。わかっていればサイズも書き添えてください。参考として写真を追加することもできます。物でも人物でも説明できます。
- 2. AI が作成して確認物の場合は AI が OpenSCAD のプログラムを書き、人物の場合はキャラクタージェネレーターを設定します。結果を 6 方向から描画して確認し、おかしな点を修正します。1 回のメッセージにつき最大 5 回作成します。
- 3. 仕上げて書き出しモデルは実寸でビューアーに表示されます。チャットで変更を依頼したりスライダーを動かしたりしてから、ダウンロードするか、エクスポート メニューで形式を選びます。
ここで AI を使って作るメリット
- 実在の物質は Crystallography Open Database の実験構造のエントリーから取得し、鉱物名、化合物名、化学式で検索できます。
- フェロセンなどの金属錯体や有機金属化合物は結晶構造から読み込まれ、すべての原子が正しい位置に配置されます。
- 理想化した格子は単位格子とすべての原子位置から組み立てられるので、岩塩、ダイヤモンド、ペロブスカイトを学生に手早く見せられます。
試せるプロンプト
1 つをクリックすると AI パネルで開きます。サイズは用途に合わせて変更してください。
結晶を書き出す
- AI パネルのバージョン一覧から CIF をダウンロードし、VESTA、Mercury などの結晶学ソフトウェアで開きます。
- 3D プリントや模型には、エクスポート メニューを開いて STL、3MF、GLB などの形式を選びます。
- スライドや配布資料用に、ビューを PNG で保存します。
COD から読み込んだ結晶は実験構造で、ツールが組み立てる格子は理想化された教科書の単位格子です。ボールアンドスティックの結晶は、結合がお使いのプリンターに合った太さであればきれいに印刷できます。
おすすめの書き出し形式: GLB, STL, 3MF, PNG
知っておきたいこと
結晶を読み込めるのは、Crystallography Open Database にエントリーがある場合だけです。理想化した格子は測定データを使わず、教科書の原子位置から描かれます。表面、欠陥、アモルファス材料はモデル化されません。
料金とプライバシー
ご自身の Anthropic または OpenAI の API キーを使います。キーはお使いのブラウザー内にのみ保存され、そのプロバイダーにのみ送信されます。料金はプロバイダーから直接請求されます。目安はモデル 1 つあたり標準品質で $0.05~$0.30、詳細品質で最大約 $1 で、Innerscene からの請求はありません。キーとプロンプトが Innerscene に送信されることはありません。当社が記録するのは、使用したステップ、選んだモデル、トークン数、費用の概算、モデルが作成されたかどうかなどの匿名の利用統計です。