SketchUp用AIモデル生成 ネイティブの .skp ファイル、無料
無料。ご自身の Anthropic または OpenAI のキーを使います。
Also from Innerscene: Circadian Lab, a free lighting calculator for room illuminance, melanopic EML, and glare.
動画で使い方を見る
使い方
- 1. 文章で説明するか写真を追加作りたいものを普通の言葉で入力します。わかっていればサイズも書き添えてください。参考として写真を追加することもできます。物でも人物でも説明できます。
- 2. AI が作成して確認物の場合は AI が OpenSCAD のプログラムを書き、人物の場合はキャラクタージェネレーターを設定します。結果を 6 方向から描画して確認し、おかしな点を修正します。1 回のメッセージにつき最大 5 回作成します。
- 3. 仕上げて書き出しモデルは実寸でビューアーに表示されます。チャットで変更を依頼したりスライダーを動かしたりしてから、ダウンロードするか、エクスポート メニューで形式を選びます。
ここで AI を使って作るメリット
- 各パーツは名前付きのグループかコンポーネントになり、椅子の脚、棚板、同じ椅子のような繰り返しのパーツは 1 つのコンポーネントを複数配置した形になります。
- 意味のあるタグ(古い SketchUp ではレイヤ)をいくつか設定し、Oak や Brushed steel のような実際のマテリアル名も付けます。
- 幅や高さを正確に指定すれば、そのサイズでモデルが開きます。出窓に合わせて作るベンチのように、3D Warehouse で見つからない物にも対応できます。
試せるプロンプト
1 つをクリックすると AI パネルで開きます。サイズは用途に合わせて変更してください。
モデルを SketchUp に取り込む
- AI パネルの「用途」を「SketchUp 向け (.skp)」にするか、依頼に「SketchUp 用」と書き添えます。
- モデルができたら、そのバージョンの下にある「.skp をダウンロード」をクリックするか、ビューアーのエクスポート メニューで SketchUp 2017+ (.skp) を選びます。
- SketchUp 2017 以降、または SketchUp Viewer の File > Open でファイルを開きます。
- すでに開いているモデルに追加する場合は File > Import を使います。.skp はコンポーネントとして配置されます。
平らな側面は 1 つの面になり、曲面にはソフトで滑らかなエッジが付くため、SketchUp で描いたモデルと同じように編集できます。丸いパーツは 24 から 48 のセグメントで作られ、面数を抑えます。ファイルにはモデルの単位とアイソメトリックのカメラビューも保存されます。
おすすめの書き出し形式: SketchUp (.skp), DAE (COLLADA), DWG
知っておきたいこと
ファイルは SketchUp 2017 形式で書き出されます。この形式にはタグフォルダーがないため、「Furniture/Chairs」という名前のタグはその名前のまま残ります。デスクトップ版 SketchUp と SketchUp Viewer は .skp を直接開けます。Web 版 SketchUp でのローカルファイルの扱いは、プランによって異なります。
料金とプライバシー
ご自身の Anthropic または OpenAI の API キーを使います。キーはお使いのブラウザー内にのみ保存され、そのプロバイダーにのみ送信されます。料金はプロバイダーから直接請求されます。目安はモデル 1 つあたり標準品質で $0.05~$0.30、詳細品質で最大約 $1 で、Innerscene からの請求はありません。キーとプロンプトが Innerscene に送信されることはありません。当社が記録するのは、使用したステップ、選んだモデル、トークン数、費用の概算、モデルが作成されたかどうかなどの匿名の利用統計です。